久留米籃胎漆器

福岡県久留米市の伝統工芸、久留米籃胎漆器(くるめらんたいしっき)は100年の歴史を持ち、福岡県の指定文化財に認定されています。

久留米籃胎漆器(くるめらんたいしっき)は主に福岡県の南部地区の久留米市で生産されています。
日本は全国的に竹の生産地なので、竹細工の工芸品は、古来より各地で育まれていますが、
竹を編み漆を塗り固め漆器にする工芸品は全国でも希少です。

漆を何層にも塗り重ねて、研ぎ出し艶やかに仕上げます。
階層の色を変えることで研ぎ出す際に下地の色を浮き立たせる技法こそ
久留米籃胎漆器の特徴の一つで網目に沿ってデザインを変えたりと作家の特性が現れます。

福岡県知事指定特産工芸品・民芸品

RIVERLAND は、末吉籃胎漆器製作所さんとのコラボレーションで新製品のデザインをすお手伝いしています。
今では国産の籃胎漆器工房は、二箇所になりました。
末吉籃胎漆器製作所さんは、その一つで斬新な発想で新デザインに挑戦しています。

RIVERLAND コラボ製品


ポーラ ミュージアム アネックス(銀座)での作品展

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